一番下の木材料

基礎工事が完了すると次は大工棟梁による土台敷き工程となります。

予め、現場監督と棟梁とプレカット担当者さんが夜な夜な事務所で打合せを重ね、材料の大きさや向きを確認、決定した材料。

一番下で柱を支えるのが【土台】と呼ばれる材料。

これを棟梁がボルトと緊結して基礎と一体化させていきます。

当たり前といえば当たり前なのですが、机上で打ち合わせをしてきた材料を工場で加工し現場に搬入され、狂いなくカチャン!とハマって組みあがっていくのってすごいなーといつも感心します。

土台敷きが完了すれば、次は足場工事をしていよいよ上棟です。

楽しみな節目!!

お客様も上棟して打合せしていた通りの形になると実感が湧いて自然に笑顔になって下さいます!

この瞬間が設計者にとって嬉しい瞬間なのです!

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